音楽業界から税理士へ。
大規模案件に挑戦しスキルを磨く
シニアアソシエイト Y.M
Y.M
音楽業界から転身し、地方の会計事務所で経験を積んだのち、税理士登録を機に2021年にAKJパートナーズへ入社。現在は東京オフィスでシニアアソシエイトとして勤務。小規模法人から上場企業まで幅広い法人税務を担当している。
01BackGround
音楽業界から税理士へ転身。
成長と安定を求めAKJパートナーズへ
もともとミュージシャンになることが目標で20代の頃は音楽業界でプロのアシスタントなどを経験したのですが、先が見えず断念し、一念発起して税理士試験の勉強を始めました。身内が会計事務所に勤めていたため、会計業界は身近に感じており、最初はその事務所で働きながら税理士試験の合格を目指し、5科目合格を機に新天地を求め転職を決意しました。
前職では個人経営から小規模案件が中心で経理代行に近い業務が多く、習得した知識を十分に活かせないことに物足りなさを感じていました。資格取得をしたからには、上場企業の大規模案件や、より専門性の高い業務に挑戦したいという思いが強まったことが転職活動へ踏み出した最も大きな理由です。
AKJパートナーズはまさに上場企業のクライアントを持ち、スキルを広げられる環境が整っていたこと、また、待遇面も納得でき、成長と安定の両方を得られると感じ入社を決めました。
02WorkStyle
規模・業界を問わず幅広い経験が可能。
安心のチーム体制が成長を後押し
現在は、法人を中心に、月次の会計レビュー、四半期決算における税金計算、申告業務など、税務業務全般を担当しています。上場企業のグループ会社も含めて25社ほどを受け持ち、規模も業界も幅広い案件に携わっています。クライアントへの訪問は毎月もあれば半期毎まで案件ごとにまちまちですが、最近はオンラインで打ち合わせをすることも増えてきました。
AKJパートナーズでは、基本的に上長を含め二人以上のチーム体制でクライアントに向き合うので、相談すれば回答や指示をもらえる安心感がありますし、フランクに声をかけやすい先輩たちも多くいます。私自身、徐々に若手を束ねる立場として指導にあたる機会も増えてきていることから、わからないことがあれば都度聞いてもらえるように、コミュニケーションを丁寧にとることを心掛けています。
繁忙期は残業時間が増えることもありますが、基本的には定時に帰宅をしており、時間単位での有給休暇も取りやすく、仕事とプライベートの両立はしやすい職場環境だと思います。