ENTRY

刺激し合う環境で磨く
専門性と人間力

ディレクター S.Y

S.Y

上場企業や上場準備企業の税務顧問、M&A、資産税業務など幅広く経験。前職のKPMG税理士法人では国内の大規模M&A案件にも多数関与。2021年にAKJパートナーズに入社。現在は法人税を中心とした税務顧問業務、M&A、資産税業務まで幅広く担当するほか、経営層として組織運営にも関与している。

01BackGround

積み重ねた知識と経験を還元する、
新たな挑戦の場としてAKJパートナーズを選択

資産税分野を主とした税理士法人でキャリアをスタートし、約3年勤めたのち、法人税への興味とより難易度の高い案件に関与したく、上場企業や上場準備企業を扱う税理士法人で経験を積みました。会計と税務、異なるアプローチを学ぶとともに部門運営も経験したのち、更なる高みを目指してKPMG税理士法人に転職。マネージャーとして国内M&A業務におけるストラクチャーの提案、税務デューデリジェンス業務に従事してきました。

経験や職位を積んできたなかで次のキャリアを考えたとき、成熟した大手税理士法人よりこれまで培ってきた知識や経験を最大限活かせる伸びしろの大きな成長途上の税理士法人で力を発揮・還元したいと考え、AKJパートナーズに入社しました。所属している東京オフィスの上司に前職のKPMG税理士法人出身の税理士の方がいることも、税務の感覚が合うだろうという点で入社を決めた理由のひとつでした

02WorkStyle

税務顧問からM&Aまで
多様な業務で専門性を深められる

現在はディレクターとして、若手の育成やマネジメントを中心に中小企業から上場企業まで約40社ならびに相続関連の税務業務を担当。加えて、プレイヤーとしてはM&A業務におけるストラクチャーの提案や税務デューデリジェンス業務など難易度の高い案件を手がけスキル向上に努めています。また、経営層として人事制度や採用、採算管理などAKJパートナーズの組織運営全般にも携わっています。

難易度の高い業務に携わっていると聞くと勤務時間も相当長いのでは?と心配される方も多いと思います。働き方改革が推進される現在、AKJパートナーズでも長時間勤務や業務負担を軽減する取り組みを行っています。例えば、決算時期が重なる上場企業の決算作業では税額計算はクライアントで行っていただき、その確認をAKJパートナーズが行うとするなど提供する業務の役割を見直すことで勤務時間を抑えています。柔軟に休暇が取得でき、プライベートも含め自分の時間を確保できるよう、時期別・個人別の業務量を平準化し、一人ひとりが安心して働き続けられるよう努めています。

03Satisfying

期待を越えるサービスを提供するために。
刺激し合う環境で、能力を高めていく

良いサービスを提供するためには、税理士とクライアントは対等な関係であるべきです。そのためには一人ひとりが能力を高め、クライアントが満足する成果を提供し、そして期待を超えるサービスを提供することが理想です。もちろんAKJパートナーズは組織でサービスを提供しますので若手の教育や指導に力を入れており、彼らが自信を持って成長していく姿を見られることが私のやりがいに繋がっています。その結果、業界全体の品質向上や発展につながることを目標としています。
サービス業である税理士にとって、話し方ひとつとっても相手に寄り添う姿勢は非常に重要です。誰かの役に立つことに幸福感を覚える方、クライアントに喜んでいただきたいと思うその心さえあれば、周囲がしっかりと支えていくので安心してください。

AKJパートナーズには大手税理士法人や監査法人出身者もいれば小規模な税理士事務所からの転職者や新卒採用者など多様なメンバーが在籍し、日々切磋琢磨しています。税務チームは真面目で落ち着いた雰囲気ですが、今後は発信力ある方が加わることで、組織に活気をもたらしてくれることを期待しています。